ロゴの画像

月経移動

旅行や結婚式などのイベントに生理を重ねたくないなど、個人的な理由で月経のタイミングを調節することができます。女性アスリートやダンサー、芸術家など、仕事の関係でコントロールしたいというようなニーズに応えることもできます。一方、中には、医学的に必要と判断して行うこともあります。

月経移動のやり方

はやめたい場合

ずらしたい生理の1回前の生理中、月経3~7日目に薬を飲み始め、生理を起こしたい日の2日前に内服を終了します。だいたい薬を飲み始めて、10~14日内服して、中止すれば、2~5日して生理が起きます。

遅らせたい場合

月経開始が予想される日にちの5日前を目安に内服をはじめて、4~6週間続けて飲むことで月経を遅らせることができます。ただし、期間が長期になってしまうと、途中で出血が生じてしまうことがあるので注意が必要です。

料金

診察料と薬代を含めて、3700円(税込)です。期間によってはこれ以上の費用がかかる場合もありますが、まずは気軽にご相談ください。

副作用

女性ホルモンが含まれるお薬を飲むことになります。吐き気、頭痛、浮腫(むくみ)などの副作用が出る可能性があります。内服期間は短期間になると思いますので、ほとんど問題にならないことの方が多いです。