はじめに
低用量ピルは、保険適用のものと保険適用外(自由診療)のものがあります。保険適用は院内処方のほか、処方箋での処方も可能なため、取り扱いという概念はありません。
一方で、保険適用外の場合は、院内処方で処方されるのが一般的であり、院内にないものは処方することができません。したがって、自由診療ピルの場合、取り扱いという概念が存在します。
当院における自由診療ピルの取り扱い
費用については診察代を含みますので、受診時にお支払いいただく金額の総額です。副作用等の確認もしたいため、基本的には初診時は1シートの処方としています。
トリキュラー
シート数
税込価格
1シートあたり価格
1
3,300円
2
6,600円
3
8,580円
2,860円
4
11,880円
2,970円
5
15,180円
3,036円
6
15,840円
2,640円
マーベロン
3,410円
6,820円
9,240円
3,080円
12,650円
3,163円
16,060円
3,212円
17,160円
ファボワール
6,160円
7,590円
2,530円
10,670円
2,668円
13,750円
2,750円
14,520円
2,420円
アフターピル
こちらのページを確認ください。
自由診療で処方される低用量ピルについて
トリキュラー(ラベルフィーユ)、マーベロン(ファボワール)、これらのピルは国内で承認されている医薬品です。避妊の効能が認められています。これらの薬剤をきちんと用法用量を守って内服すれば、コンドームによる避妊に比べて、避妊効果は十分に高いです。
避妊目的に処方されるこれらのピルは、1日1錠毎日同じ時間に内服をすることで、効果を持続させます。妊娠を希望したくなった場合は、3ヶ月前を目安に内服を終了してください。
ピルの内服にあたっては、年齢、喫煙、肥満、家族歴等のリスク因子の有無に関わらず、血栓症があらわれることがあります。足の痛み、腫れ、しびれ、発赤、熱感、頭痛などの症状が出現するときは、内服を中断し、受診いただくようお願いいたします。