GYNECOLOGY · Period Control

月経移動

旅行や結婚式などのイベントに生理を重ねたくない、女性アスリートやダンサーなど仕事の関係でコントロールしたいという方に、月経のタイミングを調節する処方を行っています。

AT A GLANCE

要点

  • 月経短縮

    早めたい: 前回の月経中に開始

  • 月経延長

    遅らせたい: 予定日の 7 日前から

  • 料金

    診察料+薬代 4,200 円 (税込)

  • 副作用

    吐き気・頭痛・むくみ (軽度が多い)

SECTION 01

月経移動のやり方

早めたい場合 (月経短縮)

  • ずらしたい生理の 1 回前の生理中
  • 月経 3〜5 日目から薬を開始
  • 14 日間内服して中止
  • 数日以内に生理が起きる

遅らせたい場合 (月経延長)

  • 月経開始予想日の 7 日前を目安に開始
  • 遅らせたいタイミングまで内服継続
  • 有効な「助走」期間が必要
  • 直前開始ではうまくいかないことが多い
月経を長期間ずらすと、途中で出血が生じることがあります。また、早める場合と比べて遅らせる場合の方が薬の副作用 (嘔気・頭痛) が出やすいというデメリットがあります。

SECTION 02

料金と副作用

4,200 円 (税込)

診察料と薬代の総額

気軽にご相談ください。

  • 吐き気

    女性ホルモン薬の代表的副作用

  • 頭痛

    内服中に出現する場合

  • 浮腫 (むくみ)

    水分の貯留による

内服期間は短期間なので、ほとんど問題にならないことの方が多いです。

料金の目安

診察料と薬代を含めて 4,200 円 (税込)。

→ 料金表を見る

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